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白麗(ハクレイ)

白麗のうららかな日々

白麗(ハクレイ)先生

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「自分をもてなそう!お花を飾る習慣作り」

2026.02.26

「お花を飾ると運気が上がる」なんてよく言われますが、これはスピリチュアルな話だけではないのです。

「花を枯らさない余裕が、あなたにあるかどうか」これがすべてです。


私たちの脳は、目に入る情報を常に処理しています。散らかった部屋にいると疲れるのは、脳が「処理すべき雑音」を拾い続けているからなんです。

そこに一輪の花があるだけで、視覚的な焦点が生まれます。お花に散らかった部屋は似合いませんよね?
そうすると、不思議と周囲を整えようという心理が働くんです。

また、お花は毎日少しずつ変化します。蕾が開き、水が汚れ、少しずつ頭を垂れる。

この小さな変化に気づけるのは、あなたが「今、この瞬間」に意識を向けられている証拠です。忙殺されて自分を後回しにしているときは、花が枯れていることすら気づきません。

お花を飾ることは 自分の心の余白を測るバロメーターであり、水を替えるという行動は1分間の強制的なマインドフルネスに繋がります。

高いセミナーに行くよりも、500円の季節の花を食卓に置いてみてください。背筋が少し伸び、丁寧に淹れたお茶を飲みたくなり、結果としてその後の仕事や人間関係に余裕を持って向き合える。
素晴らしいおもてなしであり、自分へのご褒美になりますよ。
ちなみに写真は私のお家で咲いたクリスマスローズです。本当に華やかになりますよ☆


「花なんて、すぐ枯れちゃうから勿体ない」そう思う時こそ、心に潤いが足りていないサインかもしれません。

まずは、帰り道の花屋で目が合った一輪だけでいいんです。
自分を「もてなす」感覚、思い出してみませんか?

白麗(ハクレイ)

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