「白い羽ペンが導く、清らかなる旅立ちの儀式」
2026.03.13
2026.02.26

「お花を飾ると運気が上がる」なんてよく言われますが、これはスピリチュアルな話だけではないのです。
「花を枯らさない余裕が、あなたにあるかどうか」これがすべてです。
私たちの脳は、目に入る情報を常に処理しています。散らかった部屋にいると疲れるのは、脳が「処理すべき雑音」を拾い続けているからなんです。
そこに一輪の花があるだけで、視覚的な焦点が生まれます。お花に散らかった部屋は似合いませんよね?
そうすると、不思議と周囲を整えようという心理が働くんです。
また、お花は毎日少しずつ変化します。蕾が開き、水が汚れ、少しずつ頭を垂れる。
この小さな変化に気づけるのは、あなたが「今、この瞬間」に意識を向けられている証拠です。忙殺されて自分を後回しにしているときは、花が枯れていることすら気づきません。
お花を飾ることは 自分の心の余白を測るバロメーターであり、水を替えるという行動は1分間の強制的なマインドフルネスに繋がります。
高いセミナーに行くよりも、500円の季節の花を食卓に置いてみてください。背筋が少し伸び、丁寧に淹れたお茶を飲みたくなり、結果としてその後の仕事や人間関係に余裕を持って向き合える。
素晴らしいおもてなしであり、自分へのご褒美になりますよ。
ちなみに写真は私のお家で咲いたクリスマスローズです。本当に華やかになりますよ☆
「花なんて、すぐ枯れちゃうから勿体ない」そう思う時こそ、心に潤いが足りていないサインかもしれません。
まずは、帰り道の花屋で目が合った一輪だけでいいんです。
自分を「もてなす」感覚、思い出してみませんか?
ツイート
シェア
シェア
送る
「白い羽ペンが導く、清らかなる旅立ちの儀式」
2026.03.13
「元気をチャージ☆彡今日は何を飲もう?」
2026.03.11
「もう一度未来がつながりますように」
2026.03.10
「願いが届きますように」
2026.03.05
「月食の夜を越えて。手放した分だけ、新しい幸運が舞い込みます。」
2026.03.04
丙午2026年3月13日 上手く行かない注意する凶日
2026.03.13
第142話
2026.03.13
彼が動かない恋に疲れてしまったあなたへ
2026.03.13
PAGE TOP